健康が売りのはずだった私とした事が、なんと仕事中に、言葉が支離滅裂になり、その間僅か数分の出来ごとであったが、居合わせた来客は、驚かれたことは言うまでもありません。直ぐ車で夫が病院へ連れて行ってくれ即入院となった。CT,とかMRI,心電図とかいろいろ検査をしていただいた結果意外な事になっており、治療することになった。幸いにして、気付く事が早かったからお蔭様で後遺症らしきものも残らず、10日間の入院で、帰宅する事ができた。一時期はどうなる事かと、不安に襲われもしましたが、神の思し召しで救って頂けたと、感謝の毎日です。
振り返れば12月前半は忘年会とかクリスマス会とかイベントの企画などで、飛び回っていたから多忙といえば多忙であったが、負担になる程ではなかったし楽しんでやっていたから、それ等が原因だとは思えないけれど、生身の私達のこと、何時何が起こるやら分からないものと身をもって体験しました。そんな中で判った事は血管が特別細いらしいという事が判った事です。看護師さんが静脈注射をするのに血管が見つからないと、大変な苦労をされる様子を見ていて気の毒で申し訳ないと点滴の度に恐縮してしまいます。若しかしたらそれらがリスクの一つに考えられないかなと、自分なりに分析したりして、今後に不安が残らぬよう、対処の方法を模索中と言ったところで研究の余地ありかとそんな風に考えている。 自分の体のことは、自分が一番知っていなくてはいけないと言う事。大切な事なんだな、と今回のことで一つ勉強しました。そして、、食べ物の事など反省材料もこれからチェックしていかなければと思っています。
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