2012年01月18日

突然の出来事 3度目のプチ入院

 年の終わりも残り少し、と安堵した矢先に3度目のプチ入院に見舞われる破目となった。
健康が売りのはずだった私とした事が、なんと仕事中に、言葉が支離滅裂になり、その間僅か数分の出来ごとであったが、居合わせた来客は、驚かれたことは言うまでもありません。直ぐ車で夫が病院へ連れて行ってくれ即入院となった。CT,とかMRI,心電図とかいろいろ検査をしていただいた結果意外な事になっており、治療することになった。幸いにして、気付く事が早かったからお蔭様で後遺症らしきものも残らず、10日間の入院で、帰宅する事ができた。一時期はどうなる事かと、不安に襲われもしましたが、神の思し召しで救って頂けたと、感謝の毎日です。

振り返れば12月前半は忘年会とかクリスマス会とかイベントの企画などで、飛び回っていたから多忙といえば多忙であったが、負担になる程ではなかったし楽しんでやっていたから、それ等が原因だとは思えないけれど、生身の私達のこと、何時何が起こるやら分からないものと身をもって体験しました。そんな中で判った事は血管が特別細いらしいという事が判った事です。看護師さんが静脈注射をするのに血管が見つからないと、大変な苦労をされる様子を見ていて気の毒で申し訳ないと点滴の度に恐縮してしまいます。若しかしたらそれらがリスクの一つに考えられないかなと、自分なりに分析したりして、今後に不安が残らぬよう、対処の方法を模索中と言ったところで研究の余地ありかとそんな風に考えている。                                                                               自分の体のことは、自分が一番知っていなくてはいけないと言う事。大切な事なんだな、と今回のことで一つ勉強しました。そして、、食べ物の事など反省材料もこれからチェックしていかなければと思っています。
posted by きみちゃん at 22:34| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

続ける喜びがある

 ブログも手付かずのまま1ヶ月が過ぎてしまった。
4月から2回目のプチ入院も経験して、以前の様に、”健康がとりえ”と、言ってはばからなかった自分があったが、今は少し抑え気味になって友人達との会話も、噛みあって来たかなと思える様になった。
 9月 10月は行事も多くて手帳やカレンダーに赤い◎印で埋まっていた。

時の経過と共に、自分自身で守らなければならない体力つくりとか、精神の練磨とか、そんな事へのこだわりが少しずつ強くなっている事を感じている。
 朝の2時間は、そん意味でとっても貴重な時間なのです。
目覚めた時に行う軽いストレッチ、玄関での一日の感謝の祈りと共に此処では背伸ばしストレッチ、
登校する児童の付き添い、交差点での待ち時間中も屈伸をかかさない、帰宅したら新聞全ページに、目を通す、など自己流の固定したスケジュールは、欠かさず続けていて、私の朝のセレモニーとなっている。

先日、市の健康フェスティバルが行われた時、医療科学大学による健康検診を受けた。
 血圧測定、骨密度、肺年齢、血管年齢、脳年齢、肌年齢、などチェックの結果とても良好との実年齢よりはるかに若い数字が出てびっくり!  ”どうして? ”何を食べてるの? ”何かやっててるの?と質問責めにあってしまいました。
これも平生続けている事の結果が数字に表れたのかな!と続けて行く事の大切さを、知らしめてくれたのかなと思います。

児童達との交流も、また然り、”心”の部分で大きなウエイトを占めていてくれます。
先日、旅行でバスに乗り込もうとしていた時、丁度登校の児童が通りかかって私の姿をみつけ、おばさんおはよう!と皆んなが手をふりながら通過していきました。
私は、なんともいえない感動で、満たされた気持でいっぱいになりました。

こんな幸せってありますか!(涙)   今年最高のうれしい出来事の一つです。
posted by きみちゃん at 00:12| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

何故なの行政さん! 目覚めてよ!行政さん 

 今私の町では、望まない計画が進められようとしている。
市の借金が、856億円 市民1人当たり90万円 3人家族の我が家は、270万円もの借金を何時のまにか背負わされていることが分かった。

こんなご時勢に、福祉施設と称して28億とか30億とかを投じて建設すると言う。
それじゃなくても、利用の少ない大きな施設が遊んでいるというのに、何か解せない思いがする。

かって隣市では箱物造りにご執心だった、首長がいた。
知人の専門家達は、将来を憂いて反対論を展開していた。
何故なら月々の赤字がもう既に計算できる計画であったから、素人目にもそれは明らかだった。
見過ごすことが出来ないと思った。

あれから何年経っただろうか!
幸か不幸か、予想どうり、覆すことの出来ない結果が待っていた。
やはり今となって、不要の長物 県や市の負担は大変なものと聞く。

この様に良くないお手本が示されているだけに、隣市の二の舞になる事が懸念されてならない。

国の借金=地方の借金と借金まみれの体たらくに本当にやりきれない思いがする。

首長は自分の業績のみに固執する、昔からそんな傾向が当然の様に行われている、その結果が今の現状をつくりだしているのではないのでしょうか!
市民が黙っている事をよいことに、綿々と続いて行く悪習を断たなくては将来に大きな禍根を残す事になると思う。

何故こんな事が続いてゆくのか!この病巣が、議会=行政 バッチと言う象徴のみに、思い違いをしている、小さな村社会の集団の中に原因の一つがあるのかもしれない。

一度メスをいれて解剖したいもの!と思うのは私だけなのか?。

建設されない内に声をあげなければ市の将来 いや子供達の未来は助からないかもしれない!!




posted by きみちゃん at 23:01| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする